努力は必ず報われるとは限らない。努力という行為の見返りを期待してはならない

雑記・近況ブログ

皆様は今現在、何かしら努力していることはありますか?

なりたい職業や達成させたい記録などに向かって行動を起こしている方もいるかと思います。

努力というのは素晴らしいもので、夢や目標を達成させる姿は見ていて応援したくなりますね。

しかし、いくら頑張っても伸びなかったり、成果が出ないことはありませんか?

現実を突き付けるようですが、努力したところで必ずしも報われるとは限りません。

よく、「努力すれば必ず報われる」と発言される著名人の方がいますが、私はその発言が無責任だと思います。

なぜ、努力は報われないのか?どうすれば努力が実るのか?紹介していきます。

目標値が現状と乖離し過ぎている

目標値が現状と乖離し過ぎているからです。

例えば、「今まで運動経験がない人が50歳になって短距離走を始め、5年以内にウサインボルト氏の100メートル走の記録を超える。」「年収500万円、資産1000万円現在、5年以内に2022年5月現在のイーロンマスク氏以上の資産を持つ。」このような目標を立てて努力したとします。

世の中に絶対ということはありませんが、努力でウサインボルト氏の記録やイーロンマスク氏の資産を超えることは限りなく不可能です。

では、どうすれば努力が報われるようになるのか?

まずは、背伸びをすれば届く範囲で目標を設定して努力することが報われることへの近道になります。

努力の仕方を間違えている

努力の仕方を間違えているからです。

例えば 、ある大学に入る為に勉強を1年間、毎日10時間したが、入試の結果が不合格でした。

どうして1日10時間も勉強したにも関わらず、入試の結果が不合格になったのか?

大学に入るには入試に合格する必要がありますね。大学の入試に合格する為の手段として1日10時間勉強していたつもりが、いつしか1日10時間勉強することが目的になってしまったことが原因です。

この場合、1日10時間勉強をする努力ではなく、試験問題対策や過去問など大学入試対策をする努力が必要だったのかもしれません。

目的と手段を履き違えると大きな過ちを犯します。

努力が足りない

自分では努力しているつもりだと思っても努力が足りていない可能性があります。

例えば、体重50キロの人が1ヶ月で3キロ痩せるという目標に対して、「毎日ウォーキング1kmと間食のポテトチップスを食べないが夕食後のアイスクリームは食べる。」という内容の努力では1ヶ月で3キロ痩せることは、とても厳しいかと思います。

多くの人は、自分に甘くなりがちです。自分を客観的に見て、今の努力で目標を達成できるのか?を検証してみましょう。もっとも効果的なのは、誰かに見てもらうと自分では気が付けない部分が見えてくるかもしれません。

まとめ

努力すると必ず報われると淡い期待をするのはやめましょう。勝手な期待は怒りや悲しみを生みます。

努力してみて成果が出ない時は、やり方が正しいのか?と自身の努力してきたことを振り返り、やり方を変えてみることも大切です。

行き詰まった時は、誰かに相談してみるのもいいかもしれませんね。

この記事の執筆者

フェアレディZオーナーによる自動車情報とおでかけ情報を発信するブログ・YouTubeチャンネル「Can I get information」運営をしています。趣味はドライブとクルマです。マイカーは日産フェアレディZ(RZ34)。常に新しいコトを探究。東海地方を拠点に活動しています。

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