12月に突入し、2023年も残り1ヶ月を切りました。ついこの間2023年になったと思えばもう年末です。時間の経過とは残酷なほど早いものですね。
街はクリスマスムードに包まれ、乾いた冷たい北風が本格的に冬に突入した実感が湧いてきました。
さて、私は先日、大っっっっっ嫌いな健康診断を受けてきました。
健康診断の1週間前から無意味であろう悪あがきをするため、サラダと豆腐生活を始めました。追加でお菓子などの甘い物を食べるのも一切やめました。
とはいえ誘惑も多く、名古屋モビリティショーでキッチンカーから発せられる匂いに負けそうになりましたが、なんとか乗り切りました。

ちなみに私が健康診断が大っっっっっ嫌いな理由は注射です。注射が嫌いな理由は単純に痛いからです。そして、食べ過ぎて体重増加の現実を突き付けられるからです。
健康診断はスムーズに進み、採血前は緊張そのものです。心の中で「I hate needles!」と叫びました。
やっぱり、注射は痛かったですが、採血が終わって、これで年も越せられると思えば安堵しました。
検診結果は身長が少し縮み159.9cm(前は160cmはありました。)体重は40台後半でした。(目標は45kg台なので思ったより落ちていませんでした。)詳細はまだ、分かりませんが、おそらく異常はないと思います。
検診後は持参した豆乳を胃に流し込み、スーパーへ行きました。
1週間の我慢の反動でジャンキーなものが食べたく、フライドチキン、フレンチフライ、天ぷら、ドーナツを購入。(本当はピザも食べたかった。)

ノンフライヤーで温め直し、食べましたが、脂っこいジャンキーな物を絶ったためか、胃がもたれ、あまり満足できませんでした。
悪あがき中の木綿豆腐に納豆を混ぜて食べるのが美味しく、自身の食に対する価値観が変わった気がします。
いくら健康診断が大っっっっっ嫌いでも体の異常を早期発見するために受けなければなりません。(35歳以上はバリウム検査があるらしく、相当な苦行らしいです。私はあと10年後に迫っていると考えるだけでゾッとします。)
そして、食べる物や量、適度な運動など、日頃から健康維持に取り組む意識を持つ良いきっかけになったと思いました。